専攻の概要

教育課程の概要

背景

ひとに優しい環境と文化的な生活空間など
心の豊かさに対する社会的ニーズ

環境工学、情報工学、デザイン系の広い分野からの学生の受入

入学生

環境、デザイン、情報系卒業生
(大学、高等専門学校専攻科、4年制専修学校、
社会人、学術交流協定大学など)

デザイン・メディア工学専攻の教育研究分野


教育体制の特徴

学系・部局横断的教員構成

工学部

電気電子・情報システム工学科

社会環境工学科

教育学部

芸術文化課程

企業からの支援

「特別研究」、「プロジェクト演習」、
特別講義等への支援

学生の社会参画活動
地域・産学官連携研究会、共同研究等での活動

アート&テクノロジー研究会

サイエンスドーム研究会

CRS環境人材育成研究会

その他適宜開催される連携活動など

特別研究の活動の場

ソフトパス工学総合研究センター・コミュニケーションデザイン研究グループ

育成する人材像

前期課程については、社会や産業から要請されている

協働できるデザイナ、メディア技術者の育成

後期課程については

高度なデザイナ、メディア技術者、および教育者・研究者の育成

留学生については

ブリッジデザイナ/エンジニアとしての育成も図る

就職先

  • デザイン・印刷関連企業
  • 建設関連企業(環境計測、建設、設計・コンサルタント)
  • 行政
  • メーカ(自動車、家電、携帯電話など)
  • ソフトウェア開発業(Webシステム、メディアツール、組み込みシステムなど)
  • コンテンツ制作関連企業(Webコンテンツ、アニメーション、ゲーム、バーチャルリアリティー、デジタルアーカイブ)
  • 放送・通信業(放送コンテンツ、通信インフラ構築など)
  • セキュリティ関連企業など

取得可能な学位

修了した課程に応じて、「修士」か「博士」の学位が授与されます。
また、学位の種類は学位論文の内容に応じて、「工学」か「芸術工学」となります。
すなわち、修士(工学)、修士(芸術工学)、博士(工学)、博士(芸術工学)のいずれかになります。