入試案内

入試概要

デザイン・メディア工学専攻の入学試験は、博士前期課程、博士後期課程とも、また、一般選抜、社会人特別選抜、外国人留学生特別選抜とも同様に、 以下のような「英語」と「プレゼンテーション試験」からなります。

試験科目

英語

専攻独自の英語の試験は実施しません。TOEICのスコアに基づいて成績を評価します。 プレゼンテーション試験当日にTOEICのOfficial Score Certificate (公式認定証)、 又はTOEIC-IP(カレッジTOEICなどとも呼ばれる)のスコアレポート(個人成績表)のいずれか一つのオリジナルとコピーを提示して下さい。

なお、TOEICに関する詳細はこちらをご覧下さい。

プレゼンテーション試験

プレゼンテーション試験では、卒業研究や修士論文等(企業等における研究開発業務を含む)についてのプレゼンテーション(約15分、日本語または英語)を課し、 関連専門科目を含む内容について口頭試問を行います。試験時間は一人あたり30分です。プレゼンテーションでは、研究目的と背景、研究成果、 及び今後の課題と入学後を含む研究計画について発表して下さい。評価は、研究テーマに対する理解度・成果の達成度・今後の研究計画について、プレゼンテーションに基づく質疑応答を行い、 勉学意欲、探究心、創造力、遂行力について評価を行います。飛び入学や早期卒業に該当する者で、 まだ卒業研究等に着手していない人は今後の研究計画(目的と背景を含む)について発表して下さい。

募集人数

博士前期課程が10名、博士後期課程が3名です。

詳しい情報

詳細は「入試情報」のサイトと募集要項をご覧下さい。